紙芝居

たかが紙芝居、されど紙芝居。
紙芝居は古くて新しいメディア。
時代屋は人力車に続き、
紙芝居を現代によみがえらせました。

時代屋紙芝居の
 始まりはじまり~

大勢の観客に囲まれ、さぁ紙芝居の始まりはじまり!

大勢の観客に囲まれ、さぁ紙芝居の始まりはじまり!

昔懐かしの自転車紙芝居スタイル

昔懐かしの自転車紙芝居スタイル

大人も子供も楽しめる紙芝居パフォーマンス
大人も子供も楽しめる紙芝居パフォーマンス

大人も子供も楽しめる紙芝居パフォーマンス

昭和20~30年代に子供たちの娯楽の王者であった街頭紙芝居が漫画やテレビの普及とともに街角から姿を消してより久しい歳月が流れました。

紙芝居は現代日本が高度成長とともに喪失し、忘れ去ってしまった素朴な「路地裏文化」そのもの。まさに中高年世代にとっては少年期の原風景。また現代の子供たちにとってはテレビやパソコン・絵本・コミック等の現代メディアでは得られない「物語空間」。たかが紙芝居、されど紙芝居。

紙芝居の魅力は手描きの絵ならではのぬくもりと木製の舞台(絵をみせる箱)ならではの味わいに加えて人が語るというだけではありません。語る人と観る人が互いに相手の「気」を感じながら進行していく双方向メディアであるということも映画・テレビ・絵本といった現代のメディアにない大きな魅力です。また語り手と観客の双方で成り立ち、互いに気を発して織り成す空間という意味ではまさに紙芝居は「絵語り」でなく「芝居」「演劇」であるということです。どんな場所でも演劇空間に早変わり。語り手は絵を見せて語って、絵と一体となって芝居を演じる演じ手、役者です。

テレビドラマに感動したとして、ストーリーは記憶に残ってもテレビ(受像機)のことは意識には残りませんが、紙芝居で観た物語は演じ手や他の観客、その時の空模様や町の空気も含めて一体となって記憶に残ります。それだけ紙芝居は存在感があるメディアであるということに他なりません。デジタルメディア全盛の現代であればこそ紙芝居は魅力ある究極のヒューマンメディアであると時代屋は確信しております。

今日でも紙芝居は保育園や幼稚園といった幼児教育の場を中心に「教育紙芝居」として活躍していますが、昔懐かしの紙芝居、いわゆる「街頭紙芝居」が今の教育紙芝居と根本的に違うのは紙芝居が子供たちに飴や駄菓子を売るための道具であったということです。あふれるほどのおもちゃに食べきれないお菓子、ビデオに絵本に漫画と、あり余る「もの」に囲まれた現代の子供たちに駄菓子を買ってもらう紙芝居が成り立つはずはありません。でも昔ながらの街頭紙芝居ならではの素朴さや夢と浪漫という「路地裏文化」の香りは現代の子供たちにも伝えていきたいと時代屋は考え、復活に取り組みました。

時代屋が現代の世に復活させようとしている紙芝居は単なる街頭紙芝居の再現ではなく、娯楽と教育と演劇という3つの要素が「ソースせんべい」の香りとともにブレンドされた「エデュテイメントパフォーマンス」です。時代屋はこのパフォーマンスを通して、ものがなかった時代なればこその素朴な紙芝居の良さを現代の子供たちに知ってもらうとともに、時代屋が掲げる浪漫をメッセージとして紙芝居に託し、現代から、そして次代へと伝えていきたいと考えています。

その実現のため、時代屋は独自に演じ手(紙芝居師)と紙芝居作家を育成し、メッセージ性のあるオリジナル作品を創作、上演していきます。

古そうで新しく、楽しくてためになる摩訶不思議な時代屋紙芝居は「エデュテイメントパーフォーマンス」という新ジャンルを確立させるべく、昔懐かしの自転車紙芝居屋さんのスタイルで駄菓子を持って全国津々浦々、どこへでも出張し上演していきます。

家族向けや子供向けの各種イベントに、啓蒙活動、PR、販促などに是非「時代屋紙芝居パフォーマンス」をご利用ください。
ご要望により個別にオリジナル作品も制作致します。

また紙芝居師になりたい方(女性に限る)や、創作紙芝居作品の募集も随時行っております。

紙芝居と人力車・・・。時代屋は日本人の心の原風景を温め、伝えていきます。

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電話 03-3843-0890

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